月花ロゴ月花 倫子子連れ家族の旅行ガイドEnglish

← 一覧へ戻る

石垣島鍾乳洞と川平湾|入場料・水滴だらけの洞内・展望駐車場からの絶景

※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)を含みます。

2026年8月、石垣島3泊4日の3日目、強風のなか家族4人で石垣島鍾乳洞へ。そして最終日となる4日目には、市内から30分の川平湾にも立ち寄りました。入場料や洞内の様子、川平湾の眺めを実際に歩いた記録として残します。旅の全体像はまとめ記事をどうぞ。

この記事でわかること


1. 入場料は大人1,200円、子供600円

📍 石垣島鍾乳洞/沖縄県石垣市石垣1666/0980-83-1550/公式サイト

入場料は大人1,200円、子供600円です。「滑りやすい」と案内がありましたが、ビーチサンダルでも問題なく歩けました。

石垣島鍾乳洞の入口の看板「ようこそ(おーりとーり)石垣島鍾乳洞」
石垣島鍾乳洞の入口の看板「ようこそ(おーりとーり)石垣島鍾乳洞」
入場料の案内。大人1,200円、子供600円でした
入場料の案内。大人1,200円、子供600円でした
城門のような入口の前で家族写真
城門のような入口の前で家族写真

2. 洞内は水滴だらけでも見ごたえ十分

前日の雨のせいか、洞内は水滴がほぼずっと落ちていて、濡れるのは避けられません。水たまりも多数ありました。足元はビーチサンダルで問題ありませんでしたが、濡れてもいい服装で行くのがおすすめです。

洞内の鍾乳石。長い年月をかけて形づくられた造形が見事です
洞内の鍾乳石。長い年月をかけて形づくられた造形が見事です
天井から水滴が落ち続ける様子。濡れるのは避けられませんでした
天井から水滴が落ち続ける様子。濡れるのは避けられませんでした
通路にできた水たまり
通路にできた水たまり
カラフルにライトアップされたエリア
カラフルにライトアップされたエリア

見学のあとは、すぐ近くのみるみる本舗で休憩がてらジェラートを食べるのがおすすめです。広大な草原から海が見える絶景が広がっています。


3. 川平湾。市内から30分、展望駐車場からの絶景

📍 川平公園展望台駐車場/有料(第1・第2):沖縄県石垣市字川平827番地8/無料:沖縄県石垣市川平828-2

4日目、チェックアウトを済ませて市内から車で30分ほどの川平湾へ。石垣島を代表する景勝地ですが、時間がなく下の展望台までは降りられなかったため、上から見える駐車場からの眺めにしました。

チェックアウト時のseven x seven石垣の看板とシーサー
チェックアウト時のseven x seven石垣の看板とシーサー
展望駐車場から見た川平湾。遠いですが美しい風景でした
展望駐車場から見た川平湾。遠いですが美しい風景でした

遠いですが美しい風景でした。駐車場のすぐ脇から見渡せるので、時間がない日でも立ち寄りやすいのがよかったです。

展望駐車場に停めた車の向こうに広がる川平湾
展望駐車場に停めた車の向こうに広がる川平湾
川平湾を背に、母と娘たちで記念の1枚
川平湾を背に、母と娘たちで記念の1枚

よくある質問

Q. 石垣島鍾乳洞は歩きやすいですか? A. 「滑りやすい」と案内はありますがビーチサンダルでも歩けました。ただ雨の翌日は水滴と水たまりが多く、濡れるのは覚悟したほうがいいです。

Q. 訪れるなら雨上がりは避けたほうがいいですか? A. 私たちが行ったのは前日に雨が降った直後で、洞内はずっと水滴が落ちている状態でした。天候による差が大きそうなので、濡れてもいい服装・靴で行くと安心です。

Q. 所要時間はどれくらいですか? A. 見学だけなら1時間かからないくらいでした。すぐ近くのみるみる本舗と合わせて回るのにちょうどいい距離です。

Q. 川平湾はグラスボートに乗らないと楽しめませんか? A. 時間がなく下の展望台や桟橋までは降りられなかったので、私たちは上の展望駐車場から眺めただけでした。遠目にはなりますが、それでも十分美しい景色でした。


あわせて読みたい


この記事は2026年8月の訪問記録です。入場料・営業情報は変わります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

予約に使えるリンク

PR:アフィリエイトリンクを含みます。

← 一覧へ戻る

この記事が役に立ったら、応援していただけると励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ海外旅行へ