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【体験記】子連れで岡山・香川

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こんにちは。2025年の11月下旬、家族(子ども連れ)で岡山・香川の瀬戸内エリアを旅してきました。写真はすべて自分で撮ったものです。紅葉の名残りと澄んだ秋空のもと、レトロな町並みから神社、ポケモンの公園までよくばりに巡った3泊4日を、正直にお伝えしますね。

この記事でわかること


1. 倉敷美観地区(岡山):白壁の町並みと川舟

📍 倉敷美観地区/岡山県倉敷市本町・中央一丁目ほか(倉敷川周辺)/町並み自体は自由に歩けます。各施設の料金・時間は施設ごとに異なります/公式サイト

まず訪れたのは、倉敷美観地区。白壁となまこ壁の蔵が並ぶ川沿いの町並みは、歩くだけで絵になります。子どもと川舟流しに乗り、菅笠をかぶって倉敷川からの景色を楽しみました。石橋の下では、名物の白鳥が静かに泳いでいて、子どもは大興奮でした。

倉敷川の石橋と白鳥
倉敷川の石橋と白鳥

石造りのアーチ橋は、真下から見上げるとまた迫力があります。

倉敷川に架かる石橋
倉敷川に架かる石橋

町並みの中心にあるのが、大原美術館。ギリシャ神殿のようなイオニア式の列柱が印象的で、入口ではロダンの彫刻が出迎えてくれます。日本を代表する西洋美術館のひとつで、外観を眺めるだけでも旅の記念になりました。

大原美術館の重厚な外観
大原美術館の重厚な外観

💡 子連れのコツ:川沿いは食べ歩きが楽しいエリア。揚げたてのコロッケなどをつまみながら歩くと、子どももご機嫌でした。

食事は、レトロなカフェでひと休み。パンとサラダ、スープの軽食プレートは、子どもと分け合うのにちょうどよい量でした。

レトロなカフェの軽食プレート
レトロなカフェの軽食プレート

2. 金刀比羅宮(香川・こんぴらさん):長い石段の先へ

📍 金刀比羅宮/香川県仲多度郡琴平町892-1/御本宮までは石段785段/参拝は無料/公式サイト

香川では、金刀比羅宮(こんぴらさん)へ。参道から御本宮まで785段という長い石段で知られる神社です。子連れには手強い階段ですが、途中の見どころで休みながら、一段ずつのぼりました。

のぼる途中には、神様の馬として大切にされる神馬(しんめ)が。白い立派なお馬さんに、子どもも思わず見入っていました。

金刀比羅宮の神馬(白いお馬さん)
金刀比羅宮の神馬(白いお馬さん)

境内には見事な大銀杏があり、黄金色の黄葉が秋の日ざしに映えていました。

金刀比羅宮の黄金色の大銀杏
金刀比羅宮の黄金色の大銀杏

がんばってのぼった先の展望所からは、讃岐平野が一望。円すい形の讃岐富士(飯野山)まで見渡せて、疲れも吹き飛ぶ眺めでした。

展望所から望む讃岐平野
展望所から望む讃岐平野

社殿のそばには、古い年号が刻まれた奉納の木札がずらり。歴史の積み重ねを感じるスポットです。おみくじを引いたり、御朱印をいただいたりと、子どもと一緒に楽しめました。

金刀比羅宮の奉納木札
金刀比羅宮の奉納木札

💡 子連れのコツ:石段は無理をせず、休憩をこまめに。飲み物と、動きやすい靴が必須です。だっこが必要な小さな子は、時間に余裕をもって。


3. ヤドン公園(香川):うどん県のポケモン

香川県は、うどんと語感の似たポケモンの「ヤドン」を県のPRパートナーに迎えていることで知られます。県内にはヤドンをテーマにした公園(ヤドン公園)があり、子連れ旅にぴったりの立ち寄りスポットでした。

「ヤドン公園」の案内サイン
「ヤドン公園」の案内サイン

大きなヤドンのオブジェやすべり台があり、子どもは駆け回って大はしゃぎ。神社めぐりのあとの「ごほうび」に、ちょうどよい時間でした(※写真は顔にシールで加工しています)。

ヤドンの大きなオブジェで遊ぶ
ヤドンの大きなオブジェで遊ぶ

💡 子連れのコツ:屋外の公園は、体を思いきり動かせる貴重な時間。観光の合間に入れると、子どもの機嫌が長もちします。 ※ヤドン公園は香川県内に複数あります。場所・アクセスは事前にご確認ください(要確認)。


4. 讃岐うどん:香川で外せない一杯

旅の締めは、やっぱり讃岐うどん。コシの強い麺に、大きな海老の天ぷらをのせた一杯は、家族みんな大満足。辛くないので、子どもも安心して食べられます。

海老天がのった讃岐うどん
海老天がのった讃岐うどん

5. 子連れ岡山・香川のリアルなQ&A

Q. 子連れでの移動は? A. エリアが少し離れているので、レンタカーがあると便利でした。倉敷の町なかは徒歩、こんぴらさんは石段中心なので、動きやすい靴を用意しておくと安心です。

Q. こんぴらさんの石段、子どもでも大丈夫? A. 御本宮まで785段と長めですが、休みながらなら小学生でものぼれました。小さな子はだっこが必要な場面も。時間に余裕をもって、無理をしないのがコツです。

Q. 何泊くらいがおすすめ? A. 倉敷+こんぴら+公園をゆったり回るなら、3〜4日がちょうどよかったです。わたしたちは3泊4日でした。


6. 季節と服装(11月下旬の瀬戸内)

わたしたちが訪れた11月下旬は、日中は晴れると過ごしやすく、紅葉の名残りも楽しめました。朝晩は冷え込む日もあります(あくまで体感。旅行前に必ず最新の天気予報をご確認ください)。


7. 予算・実務メモ

あくまで一例です(金額・営業情報は変動します。必ず公式で最新をご確認ください)。

📌 この記事の最終更新:2026年7月。 料金・施設情報・営業状況は変わります。訪問の直前に、各公式サイトと天気予報をあらためてご確認ください。


8. あわせて読みたい(内部リンク)


この記事の写真は、わたしが2025年11月に撮影したものです。価格・営業時間・施設情報は変わることがあるので、訪問前に公式サイトで最終確認してください。

予約に使えるリンク

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