【体験記】子連れソウル|東大門・ソウルの森・グルメ
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こんにちは。2025年のゴールデンウィーク、家族(子ども連れ)で韓国・ソウルを歩いてきました。写真はすべて自分で撮ったものです。「子連れでソウルって実際どう?」という疑問に、行ってみて分かったことを正直にお伝えしますね。
この記事でわかること
- 子連れでも回りやすいソウルの3泊4日モデル(東大門・ソウルの森・グルメ)
- 移動と支払いがラクになるWOWPASS/交通カードのこと
- 子どもが夢中になったソウルの森の自然派プレイグラウンド
- コンビニ・パン屋・屋台で楽しむ、肩ひじ張らない韓国グルメ
1. まずは移動と支払い:WOWPASSと荷物ロッカー
ソウルは地下鉄が発達していて、子連れでも移動しやすい街でした。到着後にまず用意したのが、チャージ式のカード(WOWPASSなど)。両替と交通カードが一体になっていて、駅の機械で使えるので、小銭のやり取りが減って身軽になります。
大きな荷物は、駅のコインロッカーに預けると子連れの行動がぐっとラクに。東大門(トンデムン)の駅ロッカーは、案内板によるとロッカー1個あたり、小型が平日2,200ウォン前後・大型が4,400ウォン前後(時間帯・場所で変わります)。QRで解錠するタイプもありました。

💡 子連れのコツ:ベビーカーや上着など「その日使わない荷物」は朝いちでロッカーへ。身軽だと子どものペースに合わせやすいです。
2. 子連れモデルコース:ソウルの森・グルメ・ショッピング
ソウルの森(서울숲)の自然派プレイグラウンド
📍 ソウルの森(서울숲)/ソウル特別市 城東区 ツクソム路273(서울특별시 성동구 뚝섬로 273)/+82-2-460-2905/入園無料・公園は24時間(一部施設は月曜休み)/公式サイト
今回いちばん子どもが夢中になったのが、緑ゆたかなソウルの森エリア。木とロープを組んだアスレチック(ネット遊具)があり、都会の真ん中とは思えない木立の中で、子どもは何度も登っては下りて大はしゃぎでした。

雨あがりで少し湿っていましたが、木漏れ日の中を走り回るだけで良い時間に。近くには、パジャマ専門店の「Juuneedu(HOUSE OF JUUNEEDU)」など、写真映えするお店も点在していました。

💡 子連れのコツ:公園遊びは着替えが濡れがち。替えの靴下があると安心でした。
パン屋・コンビニで楽しむ、気軽な韓国グルメ
子連れだと、レストランに構えるよりパン屋やコンビニが便利な場面が多いです。韓国のパン屋チェーン「パリバゲット(Paris Baguette)」は店舗数も多く、菓子パンや飲み物をサッと買えて、子どものおやつ休憩にちょうどよかったです。

訪れたのは、ソウルの聖水(ソンス)エリアで有名な塩パンのお店「BETON」。菓子パンも、チョコをかけたパンやトリュフパンなど、子どもが喜ぶ種類がそろっていました。テイクアウトでも30分ほど並ぶ人気ぶりでしたが、待った甲斐はありました。紙袋を手に、ふたりで並んで食べるのも良い思い出です(※写真は顔にシールで加工しています)。

コンビニのドリンク棚も楽しい発見でした。コーラゼロやペプシ、七星サイダー、ゴンチャのボトル飲料などが並び、値段は500mlのペットボトルでおおむね2,300ウォン前後。「2+1」「2個で3,000ウォン」といったまとめ買いキャンペーンもあり、家族の水分補給はコンビニがいちばん手軽でした。

屋台グルメも子どもと一緒に
夕方には、串もの・粉ものなどの屋台グルメも楽しみました。熱々をその場で食べる雰囲気は、子どもにとってもちょっとした冒険。辛さが心配なメニューは、辛くないもの(パンやジュース)と組み合わせると失敗が少なかったです。

💡 子連れのコツ:屋台は現金が必要な場面もあるので、小額の現金を少し持っておくと安心です。
東大門でタッカンマリ(鶏一羽の水炊き)
子連れの夕食にぴったりだったのが、辛くない鶏料理タッカンマリ(닭한마리=「鶏一羽」)。大きな鍋で丸鶏を野菜と一緒に煮込み、店員さんがキッチンばさみで食べやすく切り分けてくれます。澄んだスープはやさしい味で、辛いのが苦手な子どもでも安心して食べられました。
訪れたのは、東大門(トンデムン)の「タッカンマリ横丁」にある「元祖ウォンハルメ ソムンナン タッカンマリ(원할매소문난닭한마리/onesodak)」。地下鉄の東大門駅から歩いてすぐ、老舗が軒を連ねる路地の一軒です。

📍 場所:東大門「タッカンマリ横丁(닭한마리골목)」/地下鉄1・4号線 東大門駅からすぐ。「元祖ウォンハルメ ソムンナン タッカンマリ」はソウル特別市 鍾路区 鍾路5街282-22(종로구 종로5가 282-22)/+82-2-2279-2078 ※価格・営業時間は変わることがあります。訪問前に最新情報を必ずご確認ください(要確認)。
💡 子連れのコツ:スープにうどんやトック(韓国のお餅)を追加すると、子どもも大満足の締めになります。
3. 子連れソウルのリアルなQ&A
Q. 子連れでソウルは大変ですか? A. 地下鉄が発達していて移動はしやすい街でした。ただ駅の階段やエスカレーターは多めなので、荷物はロッカーに預けて身軽に動くのがコツです。
Q. 辛い料理ばかりで子どもは食べられる? A. パン屋・コンビニ・屋台の辛くないメニューを上手に組み合わせれば大丈夫でした。パリバゲットの菓子パンやコンビニ飲料は、子どものおやつにも便利です。
Q. 何泊くらいがおすすめ? A. 買い物・公園・グルメをゆったり回るなら、3〜4日がちょうどよかったです。わたしたちは3泊4日でした。
4. 季節と服装(5月のソウル)
わたしたちが訪れた5月上旬(ゴールデンウィーク)は、日中は過ごしやすく、朝晩は少し肌寒い日もありました。屋外の公園遊びも快適な季節です(あくまで体感。旅行前に必ず最新の天気予報をご確認ください)。
- 日中:歩きやすい気候。薄手の羽織りものがあると安心
- 朝晩:少し冷える日も。子どもには軽い上着を1枚
- 雨:時期により通り雨も。折りたたみ傘があると安心
5. 予算・チケットの目安
あくまで一例です(金額は変動します。必ず現地・公式で最新をご確認ください)。
- ドリンク(コンビニ):500mlペットボトルでおおむね2,300ウォン前後(まとめ買いキャンペーンあり)
- 駅のコインロッカー:1個あたり 小型2,200ウォン〜・大型4,400ウォン前後(時間帯・場所で変動)
- 交通・両替:WOWPASSなどのチャージ式カードが便利
- 食事:パン屋・コンビニ・屋台は少額から。レストランは内容により幅があります
6. 子連れの実務メモ(移動・支払い・持ち物)
- 身軽が正義:使わない荷物は駅ロッカーへ。子どものペースで動けます
- 支払い:チャージ式カード+少額の現金(屋台用)の組み合わせが安心
- 通信:eSIMがあると地図・翻訳がスムーズ
- 持ち物:着替え・替えの靴下(公園遊び用)、ウェットティッシュ、折りたたみ傘
📌 この記事の最終更新:2026年7月。 料金・店舗情報・営業状況は変わります。訪問の直前に、各公式サイトと最新情報をあらためてご確認ください。
7. あわせて読みたい(内部リンク)
- 冬のもう一つの子連れ旅 → 【体験記】子連れ北海道(札幌)
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この記事の写真は、わたしが2025年5月に撮影したものです。価格・営業時間・店舗情報は変わることがあるので、訪問前に公式サイトや現地で最終確認してください。
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