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【体験記】子連れモルディブ|マーレから近くて便利なシェラトン

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こんにちは。2023年の夏、家族(子ども連れ)でモルディブを旅してきました。今回泊まったのは、首都マーレから近く、移動の負担が少ない、比較的リーズナブルなシェラトン系列のリゾート。派手さよりも「近くて楽」を優先したことで、子連れでも移動疲れの少ない滞在になりました。写真はすべて自分で撮ったものです。

この記事でわかること


1. マーレから近い、移動がラクなリゾート選び

📍 Sheraton Maldives Full Moon Resort & Spa(シェラトン モルディブ フルムーン リゾート&スパ)/Furanafushi Island, North Malé Atoll, Maldives/ヴェラナ国際空港からスピードボートで約15分

モルディブというと水上飛行機で1時間以上かけて向かう遠方のリゾートを想像しがちですが、今回選んだのは首都マーレから船で比較的短時間の距離にあるリゾートでした。移動の負担が少ない分、着いてすぐにゆったりできたのは、小さな子ども連れには助かるポイントでした。

リゾートのジェティ(桟橋)を家族で歩く様子、夕暮れ時
リゾートのジェティ(桟橋)を家族で歩く様子、夕暮れ時

水上コテージが並ぶエリアは、長く続く木製の桟橋でつながっていて、桟橋の途中から海に飛び込んで泳ぐこともできました。

ジェティの手すりから海をのぞきこむ子ども
ジェティの手すりから海をのぞきこむ子ども

💡 子連れのコツ:マーレから近いリゾートは水上飛行機を使わない分、乗り継ぎの疲れが少なく、小さな子どもがいる家族には特におすすめです。


2. カヤック・シュノーケリング・プールで遊ぶ

リゾートのラグーンでは、カヤックを借りて漕ぎ出すことができました。透き通った浅瀬を進むカヤックは、子どもも大喜び。

ラグーンでカヤックを漕ぐ様子
ラグーンでカヤックを漕ぐ様子

シュノーケリングにも挑戦し、ピンクのゴーグルをつけて透明度の高い海を泳ぎました。プールでは浮き輪でぷかぷか浮かびながら、家族みんなでのんびり過ごす時間も。

ピンクのシュノーケルゴーグルをつけて泳ぐ様子
ピンクのシュノーケルゴーグルをつけて泳ぐ様子
プールで浮き輪に乗って遊ぶ子どもたち
プールで浮き輪に乗って遊ぶ子どもたち

💡 子連れのコツ:ラグーンは場所によって浅瀬が続くので、小さな子どもでも安心してカヤックやシュノーケリングに挑戦しやすいです。ライフジャケットは必ず着用を。


3. 白い砂浜とビーチでの一休み

リゾート内のビーチには、ヤシの葺き屋根のパラソルとビーチチェアが点在していて、泳ぎ疲れたら日陰でひと休み。真っ白な砂浜と透明な海のコントラストは、写真に収めたくなる景色でした。

ヤシ葺きのパラソルが並ぶビーチ
ヤシ葺きのパラソルが並ぶビーチ

夕方には、桟橋の先にあるガゼボから沈む夕日を眺める時間も。海に浮かぶシルエットが美しく、一日の終わりにふさわしい景色でした。

桟橋の先のガゼボから見た夕日
桟橋の先のガゼボから見た夕日

💡 子連れのコツ:日中のビーチは砂が熱くなるので、ビーチサンダルがあると子どもも歩きやすいです。


4. リゾートごはんと、くつろぎの時間

大きな有頭エビを豪快に焼いた一皿が人気メニューでした。野菜やレモンを添えたシンプルな味付けで、子どもも食べやすい味です。

大きな有頭エビの焼き物(野菜添え)
大きな有頭エビの焼き物(野菜添え)

プールサイドではバスローブ姿でくつろぐ時間もあり、そんな時はルームサービスをお願いして、何もしないぜいたくを味わえました。

プールサイドでバスローブ姿でくつろぐ様子
プールサイドでバスローブ姿でくつろぐ様子

5. 子連れモルディブのリアルなQ&A

Q. モルディブは子連れには大変? A. リゾートによって移動の負担が大きく変わります。マーレから近いリゾートを選べば、水上飛行機を使う遠方のリゾートより移動の負担は少なく済みます。

Q. 小さな子どもでもマリンアクティビティは楽しめる? A. ラグーンが浅いリゾートなら、ライフジャケットを着用の上でカヤックやシュノーケリングに挑戦しやすいです。

Q. 食事は子ども向けのものもある? A. エビやシンプルな焼き物など、辛くないメニューも多く、子どもも食べやすい料理がそろっていました。


6. 季節と服装(8月のモルディブ)

わたしたちが訪れた8月は雨季にあたりますが、スコールのような短時間の雨が中心で、晴れ間も多くありました(あくまで体感。旅行前に必ず最新の天気予報をご確認ください)。


7. 予算の目安と公式サイト

あくまで一例です(金額は変動します。必ず公式サイトで最新をご確認ください)。


8. 子連れの実務メモ(移動・持ち物)

📌 この記事の最終更新:2026年7月。 料金・施設情報・営業状況は変わります。訪問の直前に、各公式サイトと最新情報をあらためてご確認ください。


9. あわせて読みたい(内部リンク)


この記事の写真は、わたしが2023年8月に撮影したものです。価格・営業時間・施設情報は変わることがあるので、訪問前に公式サイトや現地で最終確認してください。

予約に使えるリンク

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