【6日間の記録】子連れグアム|ハイアットリージェンシーのプールとチャモロビレッジ夜市
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こんにちは。2019年2月末から3月初めにかけて、家族(子ども連れ)でグアムを旅してきました。日本から飛行機で3時間半ほどと近く、短い日程でもしっかりリゾート気分を味わえるのがグアムの魅力。今回は「ハイアットリージェンシーグアム」に滞在し、プールと客室でのんびり過ごしながら、夜はチャモロビレッジの水曜ナイトマーケットにも足を延ばしました。写真はすべて自分で撮ったものです。
この記事でわかること
- ハイアットリージェンシーグアムのプールでの過ごし方
- 客室でのんびり過ごした雨の日・休憩タイムの様子
- ホテルレストランでの子連れの食事の実際
- チャモロビレッジ水曜ナイトマーケットの屋台と子ども向けアトラクション
1. ハイアットリージェンシーグアムのプールを満喫
📍 Hyatt Regency Guam(ハイアット リージェンシー グアム)/1155 Pale San Vitores Road, Tumon, Guam 96913/+1 671-647-1234/タモン湾のビーチ沿い。飲食店やショップが集まる区域の中心です
タモン地区にある「ハイアットリージェンシーグアム」に滞在しました。岩組みのウォーターフィーチャーを配した広いプールで、子どもたちはハート柄の浮き輪やイルカ型のフロートに乗って、ほぼ毎日ここで過ごしました。


💡 子連れのコツ:プールは広く浅瀬もあるので、小さな子どもでも浮き輪があれば安心して遊ばせられました。
2. 客室でのんびり過ごす時間
毎日ずっと外で遊んでいたわけではなく、客室でゆったり過ごす時間も旅の楽しみのひとつでした。ホテルラウンジの一角のソファでくつろいだり、うさぎ耳のカチューシャをつけて変身ごっこをしたり。子連れ旅らしい、力の抜けた時間です。



💡 子連れのコツ:グアムは常夏で日中の日差しが強いので、プールに疲れたら客室で休むメリハリが子どもの体調管理にも役立ちました。
3. レストランでの食事
宿泊中の食事は、海が見えるテラス席のレストランでとることが多かったです。エビやコーンなど手づかみで食べられるメニューがあり、子どもたちも自分の手でどんどん食べ進めていました。


💡 子連れのコツ:手づかみで食べられるシーフードは子どもも夢中になりますが、テーブルが汚れやすいのでウェットティッシュを多めに持参すると安心です。
4. チャモロビレッジ・水曜ナイトマーケットへ
滞在中の水曜日の夜は、ハガニアの「チャモロビレッジ」で開催される水曜ナイトマーケットに出かけました。屋台には串焼きやフライドポテトなどの軽食メニューが並び、会場の一角には子ども向けの電動カートに乗れるミニコースもあって、子どもたちは夢中でハンドルを握っていました。

💡 子連れのコツ:水曜ナイトマーケットは屋台や人出でにぎわうので、小さな子どもと一緒なら手をつなぐかベビーカーがあると安心です。
5. 子連れグアムのリアルなQ&A
Q. 日本からの飛行時間はどのくらい? A. 成田・関西などから直行便でおよそ3〜4時間ほどと、子連れでも負担が少ない距離です(就航路線・所要時間は時期により変わるため、必ず最新の情報をご確認ください)。
Q. ホテルのプールだけで子どもは満足できる? A. 広いプールに複数のエリアがあり、浮き輪やフロートがあれば十分楽しめました。無理に毎日観光に出かけなくても、ホテルステイだけで旅の満足度は高かったです。
Q. 夜市は子連れでも安心? A. チャモロビレッジの水曜ナイトマーケットは家族連れも多く、雰囲気は賑やかですが治安面で不安に感じることはありませんでした。人出が多い時間帯は子どもとはぐれないよう注意が必要です。
6. 季節と服装(2月末〜3月のグアム)
わたしたちが訪れた2月末から3月初めは、グアムの乾季にあたります。日中は常夏らしい強い日差しが続きました(あくまで体感。旅行前に必ず最新の天気予報をご確認ください)。
- 日中:強い日差し。帽子・日焼け止めは必須
- プールサイド:一年を通じて泳げる気候
- 夜:屋外の夜市は薄手の羽織りものがあると安心
7. 予算の目安と公式サイト
あくまで一例です(金額は変動します。必ず公式サイトで最新をご確認ください)。
- Hyatt Regency Guam(公式サイト:hyatt.com(Hyatt Regency Guam)):タモン湾沿いのリゾートホテル。1泊あたりのグレードで幅広い価格帯
- チャモロビレッジ 水曜ナイトマーケット(公式情報:visitguam.com(Chamorro Village)):毎週水曜の夜に開催。屋台の飲食代+子ども向けアトラクションの利用料が別途
- 食事:ホテル内レストランはリゾート価格、屋台の軽食は手頃
8. 子連れの実務メモ(移動・持ち物)
- 移動:日本からの直行便でアクセスしやすく、短い日程の旅行にも向いています
- 日焼け対策:帽子・日焼け止め・ラッシュガードは必須
- プール遊び:お気に入りの浮き輪があれば持参を
- 夜市:屋台メインなので現金を少し多めに持っておくと安心
📌 この記事の最終更新:2026年7月。 料金・施設情報・営業状況は変わります。訪問の直前に、各公式サイトと最新情報をあらためてご確認ください。
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この記事の写真は、わたしが2019年2月〜3月に撮影したものです。価格・営業時間・施設情報は変わることがあるので、訪問前に公式サイトや現地で最終確認してください。
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