【体験記】子連れモルディブ|飛行機とボートを乗り継ぐパークハイアットの楽園
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こんにちは。2022年の秋、家族(子ども連れ)でモルディブの高級リゾート「パークハイアット」を訪れました。首都マーレに到着したあと、さらに国内線の飛行機、そしてボートを乗り継いでたどり着く、まさに秘境のようなリゾート。移動は長丁場でしたが、その先に待っていたのは忘れられない滞在でした。写真はすべて自分で撮ったものです。
この記事でわかること
- マーレから飛行機+ボートを乗り継ぐ道のりのリアル
- プライベートプール付き水上ヴィラでの過ごし方
- 桟橋の上で撮った家族写真と、上空から見た環礁の絶景
- 浜辺でのディナーなど、特別な夜の過ごし方
1. マーレから、さらに飛行機とボートを乗り継いで
📍 Park Hyatt Maldives Hadahaa(パーク ハイアット モルディブ ハダハー)/North Huvadhoo, Gaafu Alifu Atoll 20054, Maldives/+960 682-1234/マーレから国内線で約1時間、さらにボートに乗り継ぎます
モルディブは1,000以上の島からなる国で、リゾートによってはマーレの国際空港に到着したあと、さらに国内線の飛行機、そして最後はスピードボートに乗り継いでようやくたどり着くところもあります。今回泊まったパークハイアットも、まさにそのタイプ。マーレ空港からバスでターミナル移動し、国内線に乗り継ぎました。

上空からは、環礁に浮かぶマーレの街並みが一望できました。真っ青な海の中に浮かぶ島影は、モルディブらしい絶景です。

空港からリゾートまでの最後の区間は、スピードボートでの移動でした。子どもたちもライフジャケットを着て、ボートの上でジュースを片手にはしゃいでいました。

💡 子連れのコツ:飛行機とボートを乗り継ぐ長距離移動は、子どもには退屈になりがち。飲み物やお気に入りのおもちゃを手荷物に入れておくと安心です。
2. 水上ヴィラのプライベートプールで過ごす

長い道のりの末にたどり着いた客室は、海の上に建つ水上ヴィラ。テラスにプライベートプールが付いていて、子どもは夕暮れ時にもプールに入りたがるほど気に入っていました。

ベッドでゆっくり過ごす時間も、旅の疲れを癒すひとときでした。

💡 子連れのコツ:水上ヴィラはテラスからそのまま海やプールに出られる造りが多いので、小さな子どもだけにしないよう目を離さないことが大切です。
3. 桟橋の上での家族写真と、島内散策
リゾート内は長い桟橋でいくつものエリアがつながっていて、桟橋の途中で足を止めて記念写真を撮るのが恒例になりました。真っ青な海と水上ヴィラを背景に、家族みんなでポーズ。

移動中のバギーやビーチサンダルで、島内をゆっくり探検するのも楽しい時間でした。

4. 浜辺でのディナーという特別な夜
滞在中の夜には、砂浜に特設されたテーブルでのディナーがありました。灯りに照らされた夜の浜辺で、子どもはタブレットのアニメを見ながらパンをつまみ、大人はワイングラス片手にゆったりとした時間を過ごしました。

波の音を聞きながらの夕食は、パークハイアットならではの特別感がありました。
💡 子連れのコツ:砂浜のディナーは夜になると虫が出ることもあるので、虫よけスプレーを持参すると安心です。
5. 子連れモルディブ(遠方リゾート)のリアルなQ&A
Q. 飛行機とボートを乗り継ぐのは子連れには大変? A. 移動時間は長くなりますが、その分たどり着いた先の静けさと絶景は格別でした。飲み物やおもちゃで移動中を工夫すれば、乗り越えられる負担だと感じました。
Q. 水上ヴィラは子連れでも安全? A. プライベートプールやテラスは海に面しているので、常に大人が付き添うことが前提になります。小さな子どもがいる場合は特に注意が必要です。
Q. 費用感はどれくらい違う? A. マーレから近いリゾートに比べると、飛行機移動が加わる分、費用は高めになる傾向があります。特別な旅として予算を組むのがおすすめです。
6. 季節と服装(10月のモルディブ)
わたしたちが訪れた10月は雨季の終わりごろにあたり、天候は変わりやすい印象でした(あくまで体感。旅行前に必ず最新の天気予報をご確認ください)。
- 日中:高温多湿。日焼け対策は必須
- 天候:スコールのような雨が急に降ることも。折りたたみ傘があると安心
- 海・プール:一年を通じて温かく、泳ぐには快適な気候
7. 予算の目安と公式サイト
あくまで一例です(金額は変動します。必ず公式サイトで最新をご確認ください)。
- Park Hyatt Maldives Hadahaa(公式サイト:hyatt.com(Park Hyatt Maldives Hadahaa)):フヴァドゥ環礁にある遠方の高級リゾート(国内線+スピードボートで移動)
- 国内線+スピードボート移動:マーレから近いリゾートより移動費が上乗せされる
- 水上ヴィラ(プライベートプール付き):相応の予算が必要な高級グレード
- 浜辺でのディナーなど特別プラン:宿泊プランとは別料金のことが多く要確認
8. 子連れの実務メモ(移動・持ち物)
- 移動計画:マーレ到着から国内線・ボートへの乗り継ぎ時間に余裕を持たせる
- 持ち物:長距離移動用に飲み物・軽食・タブレットなどの暇つぶしグッズ
- プール・テラス:水上ヴィラでは子どもから目を離さない
- 虫対策:夜の屋外ディナーに備えて虫よけスプレーを
📌 この記事の最終更新:2026年7月。 料金・施設情報・営業状況は変わります。訪問の直前に、各公式サイトと最新情報をあらためてご確認ください。
9. あわせて読みたい(内部リンク)
- マーレから近い、もう一つのモルディブ → 【体験記】子連れモルディブ(シェラトン編)
- 全記事の入口 → トップページ
この記事の写真は、わたしが2022年10月に撮影したものです。価格・営業時間・施設情報は変わることがあるので、訪問前に公式サイトや現地で最終確認してください。
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