【温泉旅行記】大分・別府|海地獄めぐりと湯の街のご当地グルメ
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こんにちは。2024年12月、家族で大分県別府市へ2泊3日の温泉旅行に行ってきました。着いた日の夜は活き造りの舟盛りに大満足、翌日は別府名物「地獄めぐり」で海地獄の絶景を堪能し、夜は湯の街らしい飲食店街をぶらり散策。最終日は高層階から別府の街を見渡せるレストランで朝食をいただきました。写真はすべて自分で撮ったものです。
この記事でわかること
- 到着日の夜に味わった活き造りの舟盛り
- 別府地獄めぐりの「海地獄」(コバルトブルーの本体・真っ赤な「赤池地獄」・朱色の鳥居が並ぶ「白龍稲荷大神」)
- 和室の宿でのんびり過ごす子連れ旅らしい時間
- 高層階から街を見渡せるレストランでの浴衣朝食
1. 到着日の夜は活き造りの舟盛りで乾杯
別府に到着した初日の夜は、地元のお店で新鮮な魚の活き造り・舟盛りをいただきました。大分の名物でもある関サバや関アジも並び、目の前で尾びれが動くほどの新鮮さで、家族みんな箸が止まりませんでした。

食事中は子どもたちもすっかりくつろいだ様子で、スマホを見せ合ったりピースサインをしたり。旅の初日らしい、賑やかで楽しい夕食になりました。

💡 家族旅のコツ:活き造りは新鮮さが命なので、到着日の夜に予約しておくと旅の始まりが盛り上がります。
2. 和室の宿でのんびり過ごす朝
翌朝、宿泊した白菊ホテルの和室の広い部屋で、子どもはゆっくり布団に横になり、のんびりとした時間を過ごしました。障子越しの朝の光が差し込む、静かで落ち着いたひとときです。こちらのホテルは温泉も素敵で、旅の疲れをゆっくり癒すことができました。

💡 家族旅のコツ:温泉旅館の和室は布団を敷いたまま自由に過ごせるので、子どもがいる旅にはありがたい部屋タイプです。
3. 別府地獄めぐり「海地獄」へ
📍 海地獄/大分県別府市大字鉄輪559-1/0977-66-0121/8:00〜17:00・年中無休/入場料 大人450円/小中学生200円/入場者は足湯を無料で利用できます/公式サイト
この日のメインイベントは、別府を代表する観光名所「地獄めぐり」。中でも訪れた「海地獄」は、コバルトブルーの熱泉が印象的な国指定名勝です。

海地獄の敷地内には、真っ赤な色が特徴的な「赤池地獄」もあり、もうもうと立ち上る湯気と赤茶色の湯面の対比に、家族みんな見入ってしまいました。


さらに奥へ進むと、朱色の鳥居が連なる「白龍稲荷大神」が。湯気の向こうに赤い鳥居が浮かび上がる景色は、この場所ならではの光景でした。

💡 家族旅のコツ:地獄めぐりは湯気で足元が滑りやすい場所もあるので、歩きやすい靴がおすすめです。
4. 敷地内の庭園を散策
海地獄の敷地内には、ヤシの木が茂る南国風の庭園も広がっていて、地獄めぐりの合間にのんびり散策を楽しみました。

家族4人で庭園を歩きながら、ピースサインで記念撮影。冬でも緑豊かな景色に、南国のような雰囲気を感じました。

💡 家族旅のコツ:地獄めぐりは複数の施設が点在しているので、共通観覧券を使うとお得に回れます。
5. 夜は湯の街らしい飲食店街をぶらり
夜になると、ネオンと提灯が灯る別府らしい飲食店街の雰囲気に。焼肉・ホルモン店の看板が並ぶ通りを、家族で散策しました。

💡 家族旅のコツ:温泉街の夜は飲食店が集まるエリアが分かりやすいので、宿の人におすすめの通りを聞いておくと安心です。
6. 最終日は高層階から街を見渡すレストランで朝食
最終日の朝は、高層階から別府の街並みを一望できるレストランで朝食をいただきました。浴衣のまま食事ができるスタイルで、旅の最後までゆったり過ごせました。

💡 家族旅のコツ:高層階からの眺めは朝の澄んだ空気の時間帯が特にきれいなので、朝食利用がおすすめです。
7. 大分・別府温泉旅行のリアルなQ&A
Q. 海地獄は子連れでも回りやすい? A. 敷地内は舗装された歩道が整備されていて、ベビーカーでも歩きやすい印象でした。庭園エリアもあるので、地獄を見るだけでなく散策も楽しめます。
Q. 地獄めぐりはどのくらい時間がかかる? A. 海地獄だけでも本体・赤池地獄・庭園・白龍稲荷大神と見どころが多く、ゆっくり回ると1時間程度はかかりました。
Q. 12月の別府は寒い? A. 日中は日差しがあれば過ごしやすい一方、地獄めぐりのエリアは湯気で少し湿った空気になるため、羽織りものがあると安心です。
8. 季節と服装(12月の別府)
わたしたちが訪れた12月下旬は、日中は晴れて過ごしやすい日もありましたが、朝晩は冷え込みました(あくまで体感。旅行前に必ず最新の天気予報をご確認ください)。
- 日中:晴れていれば歩きやすい気候、薄手の上着があると便利
- 地獄めぐり:湯気で足元が湿ることがあるので、滑りにくい靴がおすすめ
- 朝晩:冷え込むため、しっかりした羽織りものが必須
9. 予算の目安と公式サイト
あくまで一例です(金額は変動します。必ず公式サイトで最新をご確認ください)。
- 海地獄(公式サイト:umijigoku.co.jp/別府地獄めぐり:beppu-jigoku.com):入場料は大人¥500前後が目安(共通観覧券は複数施設を回るとお得)
- 活き造り・舟盛りの夕食:お店により幅があるが数千円〜
- 温泉旅館の宿泊:時期・部屋タイプにより変動
10. 家族旅行の実務メモ(移動・持ち物)
- 移動:地獄めぐりの各施設は徒歩・車を組み合わせて回るのが一般的
- 足元:湯気で滑りやすい場所があるため歩きやすい靴を
- 防寒:朝晩の冷え込みに備えて羽織りものを持参
- 共通観覧券:複数の地獄を回る予定なら購入がお得
📌 この記事の最終更新:2026年7月。 料金・施設情報・営業状況は変わります。訪問の直前に、各公式サイトと最新情報をあらためてご確認ください。
11. あわせて読みたい(内部リンク)
- 家族で泊まった糸島の宿 → 【体験記】福岡・糸島
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この記事の写真は、わたしが2024年12月に撮影したものです。価格・営業時間・施設情報は変わることがあるので、訪問前に公式サイトや現地で最終確認してください。
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