【3-4年目】暮らしに慣れてきた頃、室内遊び場と虫対策の記録
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マレーシア移住3〜4年目にあたる2022年と2023年は、正直に言うと、それまでの引っ越しや入学といった大きな出来事に比べると、落ち着いて過ごした時期でした。手元に残っている写真も多くはありませんが、暮らしに慣れてきたからこその「日常」の記録と、住んでみて初めて気づいたリアルをまとめます。
この記事でわかること
- クアラルンプール市内の室内遊び場での息抜き
- 暮らして分かった、虫・害獣対策のリアル
- 移住3-4年目、大きな出来事がない「落ち着いた時期」の過ごし方
1. クアラルンプール市内の室内遊び場で
2022年、クアラルンプール市内のショッピングモールにある室内遊び場に出かけました。青いトンネル型の滑り台がお気に入りで、大きな布を体に巻きつけて、何度も滑って遊んでいました。

滑り終わったところをもう一枚。マスク姿からも分かる通り、この時期はまだマスクが日常的だった頃です。

💡 暮らしのコツ:クアラルンプールのショッピングモールには、雨の多い時期でも遊べる室内型のキッズプレイエリアが充実しています。暑さや突然のスコールを避けたい時の息抜き先として重宝しました。

2. 暮らして分かったリアル:虫・害獣対策
ここからは、正直に「暮らしてみて初めて分かったこと」を書いておきます。マレーシアのような熱帯気候の国では、虫や小動物対策も生活の一部です。スーパーやホームセンターの店頭に、ネズミ捕り用の粘着シートが日用品として並んでいるのを見かけたのも、この時期の記憶に残っている光景のひとつです。

日本の住宅事情とは違い、一年中高温多湿な気候の国では、虫や小動物への備えが暮らしの当たり前の一部になっているのだと実感しました。
💡 暮らしのコツ:熱帯気候の国での暮らしでは、虫よけ・害獣対策グッズは早めに常備しておくと安心です。現地のスーパーやホームセンターで手軽に手に入ります。





3. 3-4年目を振り返って
大きなイベントが少なかった3-4年目は、振り返ってみると「暮らしが生活になっていく」時期だったように思います。派手な出来事がない分、虫対策のような細かな気づきが積み重なっていったのがこの頃でした。次の記事では、学校行事や暮らしの変化がまた動き出す5年目(2024年)をお届けします。
Q. 移住生活も中盤に差し掛かると、どんな変化がありましたか? A. 引っ越しや入学のような大きなイベントが落ち着き、日々のちょっとした気づき(虫対策など)に目が向くようになりました。良くも悪くも「特別」だった移住生活が「日常」になっていった時期です。
📌 この記事の最終更新:2026年7月。 生活情報は変わります。移住を検討する際は、各公式サイトと最新情報をあらためてご確認ください。
4. あわせて読みたい(内部リンク)
- シリーズまとめ → 【まとめ】マレーシア移住6年間
- 前の年 → マレーシア移住記・2年目(2020-21年)
- 次の年 → マレーシア移住記・5年目(2024年)
- 全記事の入口 → トップページ
この記事の写真は、わたしたち家族が2022年〜2023年のマレーシア滞在中に撮影したものです。生活情報は変わることがあるので、検討の際は公式サイトや現地で最終確認してください。
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