【5年目】Epsom College MalaysiaのSpeech Dayと、成長した娘の日常
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移住5年目の2024年は、子どもの成長を強く感じる1年になりました。通っていたのはマレーシアのインターナショナルスクール。その学年末の表彰式(Speech Day)で壇上に立つ娘の姿は、移住したばかりの頃からは想像できないほど頼もしく見えました。
この記事でわかること
- Epsom College Malaysiaの学年末表彰式(Speech Day)の様子
- 移住5年目、すっかり現地の生活に馴染んだ娘の日常
- 5年住んでみて感じた、子どもの成長という一番の変化
1. Epsom College MalaysiaのSpeech Day

2024年6月、通っているEpsom College Malaysiaの学年末表彰式(Speech Day)に出席しました。成績優秀者として壇上に呼ばれ、先生方からトロフィーと賞状を受け取る娘の姿を見られたのは、親としてとても誇らしい瞬間でした。

壇上には歴代の優勝トロフィーがずらりと並び、伝統校らしい格式のある雰囲気の中での表彰式でした。
💡 暮らしのコツ:Epsom College Malaysiaのような伝統的なイギリス系スクールは、こうした式典が格式高く行われる傾向があります。制服や式典時のドレスコードは、学校ごとの案内を早めに確認しておくと安心です。


2. すっかり馴染んだ、娘の日常

9月には、自宅のキッチンで夕食を食べる娘の何気ない一コマも残っていました。長い髪を下ろして、ピースサインをしながら食事を楽しむ姿は、移住したばかりの頃の幼さが嘘のように、すっかり現地の生活に馴染んだ様子でした。

💡 暮らしのコツ:移住から5年も経つと、子どもにとってはマレーシアでの暮らしの方が「当たり前」になっていきます。日本への一時帰国の際に、逆に日本の生活に戸惑う場面が出てくることもあるので、双方の感覚のギャップは心に留めておくとよいと思います。








3. 5年目を振り返って
5年目でいちばん感じたのは、子どもの成長でした。移住したばかりの頃は右も左も分からず幼かった娘が、学校で表彰されるまでに成長し、現地での暮らしにもすっかり馴染んでいる——そのことに、5年という時間の重みを感じた1年でした。次の記事では、帰国を迎える6年目(2025年)をお届けします。
Q. 5年住んでみて、一番変わったことは? A. 何より子どもの成長です。言葉も生活習慣も、移住したばかりの頃とは比べ物にならないくらい現地に馴染みました。親としては、その成長を間近で見られたことが一番の収穫だったと思います。
📌 この記事の最終更新:2026年7月。 学校情報は変わります。進学を検討する際は、各公式サイトと最新情報をあらためてご確認ください。


4. あわせて読みたい(内部リンク)
- シリーズまとめ → 【まとめ】マレーシア移住6年間
- 前の年 → マレーシア移住記・3-4年目(2022-23年)
- 次の年 → マレーシア移住記・6年目(2025年)
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この記事の写真は、わたしたち家族が2024年のマレーシア滞在中に撮影したものです。学校情報は変わることがあるので、検討の際は公式サイトや現地で最終確認してください。
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